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目に見える議論 (JUGEMレビュー »)
桑畑 幸博
これはスゴ本!議論においての「何が論点か」が的確なるので議論の終着点までブレなく到達できる!
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sugarstyle blog

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アフィリエイト雑感
ここは僕のメインブログのはずなのに、放置状態になっている。すっかりアクセスも減ったしなぁ。ぐすん。でもまぁ久々に気が向いたというか、内容的にこちらのブログに書くのが適してる題材があったので、こちらにエントリしてみる。

ちなみに、他のブログとは
ガデュリン (日常的な話とか)
sugarballの日記 (技術的な話とか、つらつらと書いている)
という感じ。


では、本題。

ブログで、ある商品を紹介するエントリを書いたとする。

そうすると、「その商品を購入しようかと思ってるユーザ」や、「その商品を購入したは良いが、操作方法がわからないユーザ」からの質問をコメントという形でもらうことがある。

ここで取り上げるは後者のユーザの方で、感覚としては「商品を購入したけど、取扱説明書を読むのが大変だからこのブログに質問しよう」という感覚なんじゃないかと思う。他にも動機はあるかもしれないが、取説を隅々まで熟読したり、ウェブであても無く情報収集するよりは、商品を取り上げているアフィリエイトサイトに質問した方が、問題が解決する可能性がよっぽど高い。

で、そうした目論見は結果を出すという観点から言えば圧倒的に正しい、と思う。


ところで、何でもかんでも自力で情報を見つけて、問題を解決してしまう程の技量を持ち合わせている人は、Amazonなんかのアフィリエイトで商品を購入するというケースは少ないんじゃないかな、と思ってきた。

そうすると、アフィリエイトでターゲットとなるユーザは一体誰なの?という話になって、そこで冒頭であげたような「アフィリエイトサイトに対して、商品に関する質問をする」ようなユーザが多数派なんじゃないの?と思ってきた。で、アフィリエイトでターゲットとすべきユーザはそういうユーザなんだろう、と最近自分なりに分析している。


そういったことを踏まえると、やっぱりサイトだとかブログの説明文なんかは初心者レベルのユーザにわかりやすいように書く必要があるわけで、取説なんかは極力読みたくないユーザのために、わかりやすい説明読む人間が挫折しない程度の文章量でまとめる必要がある。

でも、説明があまりに初歩的な内容に終始していたり、薄い内容だったりすると中級者レベル以上のユーザからはそっぽ向かれるので、そこは適度にコアな内容を盛り込まないといけない。


で、今取り上げてる題材もそろそろ枯れてきたので、そろそろ新しいネタを配信しようかと思ってる。自分の興味や知識の範疇でカバーできるようなニッチなニーズは無いものか。

もしくは、もっと別のモデルでアフィリエイト収入を見込めるようにするとか。例えば、別のモデルの例としては大手ニュースサイトやら技術系コンテンツやら2chまとめ系サイトやらがパッと思いつくけど、二番煎じだとやっぱり面白くないが、新しいモデルなんてそうそう出てくるわけでもないし自分でそれを考え付くと思うのはおこがましい気がしないでもない。

だとすると、既存モデルにのっとった形にする・なってしまうのは仕方が無いので、あとはどういうコンテンツを取り上げるか考えないといかんね、という話です。


■今日の1冊
- ネクスト・ソサエティ
最近、ドラッカーに興味があったりします。というのも、これまでプログラマ的な人生だったので、経営だとか経済にはとんと疎い人間だったのですよ、僕は。で、この書籍ですが、ふろむだ氏が以前薦めていたのを思い出したんですよね。というわけで購入、と。すげぇ刺激になりますよ、コレ。


| アフィリエイト | 13:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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