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目に見える議論
目に見える議論 (JUGEMレビュー »)
桑畑 幸博
これはスゴ本!議論においての「何が論点か」が的確なるので議論の終着点までブレなく到達できる!
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仕事のやりがいとか
ちょっとここにエントリ書いた。

Aさんは仕事が好き。
Bさんは仕事が嫌い。

一緒に働くとしたらどっち?

Aさんと一緒に働くと、気持ちよく働ける可能性はあるが、長時間労働になる可能性はある。

Bさんと一緒に働くと、気分悪く働かないといけないかもしれない。しかし、やりたくない仕事を断ってくれる可能性がある。しかし、引き受けた仕事を押し付けられる可能性がある。


よって、Bさんと働くメリットは無い。


最近、言葉にできなかったモヤモヤを文章にできた。

仕事の満足度なんてものは、最低限の給与さえあれば、あとは職務内容よりも「どう働くか」というような人間関係やら取り組む気持ちやらの方が重要だと再認識。

仕事が嫌な人と一緒に仕事をする場合、、、この「一緒に」というところがポイントなんだけど、こちらまで嫌な気分で仕事をしなければいけなくなる。

例えば、外部のチームなんかと折衝する場合、「仕事が嫌」というスタンスに与しなければ、対外折衝以前にチームとしてもまとまらなくなり、破綻する。

しかし、「仕事が嫌」というスタンスを受け入れた場合でも、本来行うべき仕事がないがしろにされる可能性が高いため、やはりいずれは破綻してしまう。


この問題を解決するためには、「仕事が嫌」な人を改心させるか、チームから外すしかない。

最悪のパターンは、「仕事が嫌」な人の権限・発言力が大きい場合で、そんな人と同じチームになったメンバーは最悪な気分で働かなければならず、その行き先は破綻しかない。

仕事において、権限・発言力がある人は周囲への影響を考えて振舞って欲しいものです。

| 仕事 | 00:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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