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目に見える議論
目に見える議論 (JUGEMレビュー »)
桑畑 幸博
これはスゴ本!議論においての「何が論点か」が的確なるので議論の終着点までブレなく到達できる!
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地力の底上げ
仕事が忙しい。懸案事項を考えなければいけない。課題を片付けないといけない。

なので、本当に自分のやりたい事に注力できない。

誰が言ったか、「忙しい」の「忙」という字は「心を亡くす」と書く。


やりたい事ができない状態は心を亡くしているようなものだということなのか。

ふと思う。忙しくなければ心を取り戻せるのか。

ちょっと違うかな。時間はあまり問題じゃない。肝心なのは、脳のリソースを他の(やりたい)事に割くことができない状態が望ましくない状態だと思う。

脳のリソースを確保するために効果的な方法は無いか。

息を吸って吐くことのように、仕事ができること、課題や懸案事項を少ない脳のリソースで片付けることができること。それが効果的だと思うが、実際どうすれば良いか。

方法の一つとして、慣れ。ひたすら回数をこなして、考えなくても結果を出せるようにする。「この場合はこうなる」といったパターン(フレームワーク)をひたすら自分の中に蓄積する。

そしてもう一つの方法。自分の能力を上げる。知識だったり、処理能力だったり。そうすることで自分が受ける仕事の負担が減り、また仕事を早く終わらせることができるようになり、その結果、脳のリソースにゆとりができて、他の(例えば、自分がやりたいような)事を考えることができるようになる。


純粋に、目の前の仕事に脳のリソースが費やされている期間が長く続くと非常に危険。

長期的戦略や自己啓発にあてる自身のリソースが無ければ、自分の価値を戦略的に上げることはできない。逆に、無駄に歳を食う分、自身の市場価値は下がる。若さもまた価値なり。


まとまらないけど、寝る前にこんなことを考えてたのでエントリとして残しておく。。
| モブログ | 04:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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