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目に見える議論 (JUGEMレビュー »)
桑畑 幸博
これはスゴ本!議論においての「何が論点か」が的確なるので議論の終着点までブレなく到達できる!
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プレゼンのコツみたいなもの
先日、社内コンペでそれなりの結果を出すことができたので、忘れないうちにプレゼンのコツを書いてみる。拙稿ではありますが。

しかしながら、普通のプレゼン術といえばWebや書籍ですでに溢れているので、ここは管理人:sugarball流のプレゼンでいきたいと思います。

では、ポイントごとに。


1.kill them!(みんなやっちまえ!)
うわ、いきなり何なんだ。と言われても仕方無いのですが、前提はコンペです。競合相手がいます。そして競合相手に勝たないといけません。
その他、複数人数の製品・作品の評価を競い合わせ、優れたものを選ぶこと。
コンペ - Wikipediaより引用
ということなので、「競合相手と比較して、自分のプレゼンが優位であることを聴衆に認めてもらう」ことが目標のはずです。

なので、言い換えれば自分以外のプレゼン全てに勝つ必要があるのです。(それがkill them!ってわけです)

で、どうやって競合相手に勝つの?というと、コンペの場ではあらかじめプレゼン資料が配布されることがあります。そこで競合相手の情報を仕入れておいて、「それ(相手)と自分を比較した場合、自分の方が優れているか?」といった事に注力しながら資料を組み立てると良いでしょう。

しかし、実際には事前に相手の資料を入手するケースはあまり無いので、相手のプレゼン内容を予想することが大事です。

なかなか難しいとは思いますが、プレゼンの資料やトークを組み立てる上で、大きな指標となるはずです。



2.一枚のスライドに情報を詰めすぎない
プレゼンは、相手に理解してもらってナンボです。多くの情報を伝えようとするあまり、一枚のスライドに徒然草の第1段くらいの文章量を書く人がリアルで居ますが、ぶっちゃけありえないです。

というのも、字の量が多いということは、聴衆は多くの文字を読まないといけないということです。それは多くの負担を強いるということで、聞く側からすれば読む気を失ってしまいます。

「聴衆の負担にならない文章量か?」ということを自問しながらスライドを作ると良いと思います。



3.まとめは超重要(アピールポイントをもう一度)
おそらく、大体のプレゼンは一通り説明を終えてからまとめに入ると思うのですが、まとめは超重要です。まとめの場ではアピールポイントを再度アピールすることができます。プレゼンで一番伝えたい部分を再度強調して発表すると良いでしょう。



4.きちんと構造化する
必要性を説いた文章がWebや書籍にいろいろであるので割愛。いや、決して書くのが面倒だったわけじゃありません。



5.見やすく、できれば美しく
僕の美的センスと言えば微妙なところはあるのですが、資料はできるだけ見やすい方が良いですよね。僕の場合はパワーポイントのフォントにメイリオをチョイスしました。以下は比較の画像です。(クリックで拡大します)

MS Pゴシックの画像。クリックで拡大しますメイリオの画像。クリックで拡大します

パワポのデフォルトの日本語フォントはMS Pゴシックって野暮ったい感じですよね。あまりプラスの要因にならないかもしれませんが、フォントの美しさにも気を配りたいものです。



これらのポイントの粒度も観点もてんでバラバラですが、それは内緒の話ですw


プレゼンでとても参考になるエントリ(外部リンク):
プレゼンの極意(プログラマの思索)
プレゼン初心者が覚えておくべき3つのポイント(Life is beautiful)
Steve Jobs氏のプレゼンの秘訣10ヵ条に学ぶ(シゴタノ!)

おまけ:
悪いプレゼンのジョーク(ネタ元:Life is beautifulさんとこより)
| 仕事 | 06:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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