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目に見える議論 (JUGEMレビュー »)
桑畑 幸博
これはスゴ本!議論においての「何が論点か」が的確なるので議論の終着点までブレなく到達できる!
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sugarstyle blog

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仕事で行き詰って一年が経ちました。
どうにも、ブログにはできるだけネガディヴな事を書かないでおこうと決めていたのだけど、ここまで長期間(去年の今頃から丸一年)打開されない状況だと、もうそんな頃の心がけはどうでもよくなって、自分の負の感情を吐き散らさずにはいられなくなった。

書こう。ここは僕の場所(ブログ)だ。


もうすぐ年末だし、今ここで書いておかないと、次のエントリがいつになるかわからないから、今年のまとめとか書いておいてもいいよね。では。


今年は我慢の年でした。このエントリの冒頭にあるように、仕事でネガティヴなことはできるだけ書かないでおこうとしていたのだけど、そうすると書くネタが無くなってしまった。逆に言うと、ネガティヴなことしか書けないような状態になってしまった。

でも極力ネガティヴなことは書きたくなかったので、そうすると自然にエントリが減ってしまう。エントリの数を数えてみたけど、去年2006年のエントリ数27に比べて、今年はまだ10エントリしかしていない。

くどいようだけど、今年は書けなかったのだ。いろいろと。


何で書けなかったのだろう。この際正直に言ってしまうけど、仕事で非常に嫌な思いをしている。いや、仕事自体はやり甲斐があるし、難易度も適切だし、新しい知識も得られるし、手に負えない仕事は巻き取ってもらうこともできる。

では一体何が嫌なのかというと、非常にややこしい人物と一番近い距離で仕事をしていること。これに尽きる。

その人物がどんな人物かって?

あぁ、丁度こんな感じ。

パワハラ上司(ハラッサー)の支配の方法
(上の続き)パワハラ上司の「雪隠詰め」の戦略

…最低だな。


Webを漁っていたらこんなのも見つけた。ますます当てはまりすぎる。。
■職場のモラル・ハラスメント
1、身動きさせなくする地雷
2、ダブルバインドという監獄

あぁ、これだこれ。ダブルバインド。どんぴしゃ。

そのオッサンは自称 空気が読めてコミュニケーション能力抜群らしいがそれはコミュニケーション能力じゃなくて自分の意にそぐわない人間を排除する能力に長けているだけだ、に100ガバス。



とまぁヒサンなオッサンの近くで仕事をしているので仕事への情熱なんて根こそぎ奪われた感じです。早く状況が良くならんかね。

まぁ最近はそのオッサンと仕事での絡みが減ったので多少とも気持ちが回復したのだけど、組織ってものは僕一人が「変えてくれ」と嘆願したところで「他にやりようが無い」とか無力感を教えてくれる代物なんだけど、それでもやっぱり自分で動かないと自分の「身」にならないなぁ、なんて思っても。

やっぱり「待つ」か「逃げる(最悪クビ)」という選択肢しか無いなんて僕はどうしようもなく無力なんだなぁと実感。


ところで、そんな状況を
(リンク先より)
(中略)
とはいえ、会社の上下関係からどうやって逃れられるのか?
そこをどのように変えていったのかは拙著『あきらめの壁をぶち破った人々』(日本経済新聞社)の中にリアルに書いている。
とあるように、リンク先のサイトの人が書籍を出しているようで。

- あきらめの壁をぶち破った人々
とまぁ、本当にそんなダブルバインド使いの糞野郎を乗り越えることができるなら、僕にとっては僥倖以外何者でもないので買ってみようと思います。
あと、書籍レビューもしますんで。。

このエントリ、書き終わってみたら全然今年一年のまとめなんかじゃなかったなぁ…。
| 外勤先バトル | 01:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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