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目に見える議論
目に見える議論 (JUGEMレビュー »)
桑畑 幸博
これはスゴ本!議論においての「何が論点か」が的確なるので議論の終着点までブレなく到達できる!
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またburn out
以前書いたエントリで同い年の同僚が燃え尽きた話を書いたのだけど、今度は後輩が戦力外通告を出された。

実は後輩と言っても僕より年上の人だったので余計に考えさせられる。

でもまぁ、元からアレな後輩だったけど、課長やリーダーがすぐ近くで仕事してるのに、何とか伸ばしてやることができなかったのだろうか。


やはり最終的には経験値やスキルがあろうと無かろうと自分の面倒は自分で見なければいけないのかな。
(ここで言う「面倒」は、自発的に成長するということ)



補足すると、その後輩はこれまで派遣の仕事ばかりしていて、まともな技術とコミュニケーション能力が身に付いていない人だった。

新卒というスタート地点から、どの企業に就職したかで得られる経験が雲泥の差のごとく開いてしまう世の中なので、元々資質の乏しい人間が行き先(最初の就職先)を間違えると、どうしようもない差がついてしまうんじゃないだろうか。

なんとも厳しい世の中だ。


戦力外になった後輩は僕より年上なので、この先どうやって生きていくのだろう。三十路過ぎなのに悲しいくらい技術が無い彼は(厳しい言い方だけど)この業界で生きていくには絶望的にしか思えない。

そして、それがいつか自分の身にも降りかかってくるんじゃないかと考えると、不安に押しつぶされそうになる。


そんな具合にナイーヴになってしまった午前三時でした。
| 仕事 | 03:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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