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目に見える議論
目に見える議論 (JUGEMレビュー »)
桑畑 幸博
これはスゴ本!議論においての「何が論点か」が的確なるので議論の終着点までブレなく到達できる!
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sugarstyle blog

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すり減るキモチ
最近、以前書いたエントリに近い状況になっているsugarballです。

僕個人の話なのですが、仕事で嫌な思いをしても、その時感じた「嫌な思い」だけが残って、肝心の「何が原因でそうなってしまったのか」という記憶にアクセスする精神的障壁がものすごく高いので、なかなか原因を解析・解決できずに、同じような状況でまた「嫌な思い」をする羽目になるという悪循環に陥っています。

あぁ、僕はなんて弱い人間なんだ。

でも、仕事でそんな「嫌な思い」をするのって、必要ってわけでもないのだけど、業界の多重下請け構造上の摂理というか必然的なしわ寄せが、下流に位置する僕たちにふりかかって「嫌な思い」をせざるを得ない。

それは何てカースト制度?身分制度?

どうこうしようにも、僕の立場上、僕が及ぼせる影響というのは微弱で、抵抗しようものなら「じゃああなたはこの組織には必要ありません」と駒のすげ替えが行われて、それ以後も何事もなく物事は運んでいくのだなぁ、と思うとやるせなかったり。


抽象的で色んなことをボカした微妙な愚痴エントリでした。

追記:このエントリを書いたのって、3年くらい前のことだったんだけど、相変わらず僕は同じような問題で悩んでいる。問題を乗り越えられるほど成長していないのか、構造的な問題なのか。両方かな。
| 思い言 | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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