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目に見える議論
目に見える議論 (JUGEMレビュー »)
桑畑 幸博
これはスゴ本!議論においての「何が論点か」が的確なるので議論の終着点までブレなく到達できる!
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今日の一言
忙しくないけど、忙しい。なんじゃそりゃ。

というのも、時間的余裕は多少ともあるけれど、自分のスキル以上の成果物を要求されているのでキャパシティオーバーしてます。

納品物ではないけれど、システム管理に必要なドキュメントを残すのって難しいね。それも、質が高いものだとなおさら。もっと日本語の勉強をしておくべきだったか…


とまぁ、なんとなく思い立った事をメモ。

システムに改修が入った場合、どうしてそのような改修をすることになったかという経緯を、できるだけ正確に詳細に記録しておくことが望ましい。

長期にわたって改修され続け、稼動し続けるシステムでは新規の改修が既存のどの改修と影響し合うかを調べてからでないと、過去に行った改修が正常に動作しなくなる可能性がある。

ソフトウェア開発の場合、ソースコードのコメントやバージョン管理ツールへのコミット時のコメントとして残せるが、ネットワークの構成やサーバの設定なんかはソースコードのようにわかりやすい形で残すことが難しい。気がする。


まとまらないけど、新しく改修の依頼が入りそうな場合は、システムが今の形になるまでの経緯を把握して、今後その改修がどのような形になっていくかなんてことを考慮しないといけないんだよなぁ、と当たり前な話でしめくくり。
| 思い言 | 01:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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