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桑畑 幸博
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無意識の選択
先日、某友人と一緒に心理学講座(無料体験版)なるものに参加してみた。

僕は心理学には興味があるというか、まぁ後の人生に活かせるものがあるなら、ちょっとはタシにはなるかな、という程度のスタンスでした。正直、友人に誘われなければ一生行くことも無かったかもしれません。

講座自体は別にアヤシイものでもなく、講師の話が半分、普通に誰かと(大体、開催側の人とペアになるのかな)ペアになってディスカッションするのが半分、てなもんです。そんときの感想とか。思ったこととか。


最初に講師から「心って何ぞや?」と問われたのですが、心は意識無意識から成っているらしい。昔の人(フロイトだっけ?)がそう定義づけたのがはじまりだそうです。


で。前フリ終わりで、ここからは講座の内容とは外れて僕の話。


僕らは常に何かしら選択しながら生きている。迷ったときでも、迷わなくても、この瞬間も絶え間なく。

例え「何もしていない」状態でも、「何もしない」という事を選択している。

で、その自分が意識していない行為の事を無意識というわけで、僕ら人間の行動の大半が無意識によるものだそうだ。その講座によると、約95%が無意識による行動とのこと。

つまり、自分の前に現れた選択肢のうち約95%を無意識のうちに決定しているということになる。

「それは多すぎじゃないか」と思うかもしれないが、靴を左右どちらを先に履くかとか、どちらの手でエレベータのボタンを押すだとか、そんな些細な事をいっぱい含んで95%、という数字らしい。


人は、大事な選択だと慎重に判断するけど、上の95%に属する些細な選択を注意して選ぶような人はまず居ない。

でも、人生の大きな分岐点で一大決心するような選択なんて一生に何度あるだろう。確かに、そういう選択は後の人生への影響は大きいだろうけど、そう何度とないはず。

それよりもむしろ、日ごろ大量に行っている選択の方が、人生に及ぼす影響はとても大きい。


と、ここまで書いたけど、「継続は力なり」とか「将来の自分は今の自分が選んだ選択肢の結果」とか一般論ごもっとも的なエントリになりそうだったのでここで終了。もういいやw

ただ、思ったのは「目標を達成させる」ための選択肢をどうやって出現させるか、ってことです。選択肢に立っていることに気づかなかったり、別の選択肢が存在することに気づかなかったり…それこそが無意識というやつなので、コイツを意識の下に引っ張り出してやることができれば、今まで気づかなかったような選択肢に気づくことができるはず。

「じゃあそれはどうやったらいいの?」ってのはまた今度でw
| 思い言 | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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