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目に見える議論 (JUGEMレビュー »)
桑畑 幸博
これはスゴ本!議論においての「何が論点か」が的確なるので議論の終着点までブレなく到達できる!
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のまネコ問題
最近、のまネコ問題がhotのようです(リンクはGoogleの検索結果)。

一言で説明すると、

avexが2chのキャラクター(モナー)のパクリキャラクターを商標登録し、グッズ販売を始めた

といったところでしょうか。


このavexの行動に対して、同社のアーティストである作曲家の木村貴志氏が社内批判とも言える苦言を呈した。

記事へのリンク

これがただの自社批判でなく、木村氏自身がクリエイターとしての至極まっとうな意見を述べています。特に感動した部分を引用します。
しかし私はavexに関わる人間だとしても"明確な黒"を白とはいえません。
avexを愛していますがavexや誰かを信仰している訳ではありません。
そしてavex全てを批難している訳でもありません。

作品を生み出し、人々に伝える、という責任感を持った
本来のavexに戻って欲しいと心から願っているのです。
そして胸を張って自分達の作品(商品)だと言える会社に。

これは avexからmove (木村氏が所属するユニット)へ圧力をかけられた後のエントリです。

自分の所属する組織から圧力がかけられても、間違っていることは間違っていると言い、それでも愛情をもって組織に接し、クリエイターたちの製作物にリスペクトするその精神は、いくら見習っても足りないくらいです。

avexが自分の所業を悔い改めるとはあまり思えませんが、僕は木村氏を応援します。
| 思い言 | 01:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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