RECOMMEND
目に見える議論
目に見える議論 (JUGEMレビュー »)
桑畑 幸博
これはスゴ本!議論においての「何が論点か」が的確なるので議論の終着点までブレなく到達できる!
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

07
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

sugarstyle blog

仕事のやりがいとか
ちょっとここにエントリ書いた。

Aさんは仕事が好き。
Bさんは仕事が嫌い。

一緒に働くとしたらどっち?

Aさんと一緒に働くと、気持ちよく働ける可能性はあるが、長時間労働になる可能性はある。

Bさんと一緒に働くと、気分悪く働かないといけないかもしれない。しかし、やりたくない仕事を断ってくれる可能性がある。しかし、引き受けた仕事を押し付けられる可能性がある。


よって、Bさんと働くメリットは無い。


最近、言葉にできなかったモヤモヤを文章にできた。

仕事の満足度なんてものは、最低限の給与さえあれば、あとは職務内容よりも「どう働くか」というような人間関係やら取り組む気持ちやらの方が重要だと再認識。

仕事が嫌な人と一緒に仕事をする場合、、、この「一緒に」というところがポイントなんだけど、こちらまで嫌な気分で仕事をしなければいけなくなる。

例えば、外部のチームなんかと折衝する場合、「仕事が嫌」というスタンスに与しなければ、対外折衝以前にチームとしてもまとまらなくなり、破綻する。

しかし、「仕事が嫌」というスタンスを受け入れた場合でも、本来行うべき仕事がないがしろにされる可能性が高いため、やはりいずれは破綻してしまう。


この問題を解決するためには、「仕事が嫌」な人を改心させるか、チームから外すしかない。

最悪のパターンは、「仕事が嫌」な人の権限・発言力が大きい場合で、そんな人と同じチームになったメンバーは最悪な気分で働かなければならず、その行き先は破綻しかない。

仕事において、権限・発言力がある人は周囲への影響を考えて振舞って欲しいものです。

| 仕事 | 00:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
プレゼンのコツみたいなもの
先日、社内コンペでそれなりの結果を出すことができたので、忘れないうちにプレゼンのコツを書いてみる。拙稿ではありますが。

しかしながら、普通のプレゼン術といえばWebや書籍ですでに溢れているので、ここは管理人:sugarball流のプレゼンでいきたいと思います。

では、ポイントごとに。


1.kill them!(みんなやっちまえ!)
うわ、いきなり何なんだ。と言われても仕方無いのですが、前提はコンペです。競合相手がいます。そして競合相手に勝たないといけません。
その他、複数人数の製品・作品の評価を競い合わせ、優れたものを選ぶこと。
コンペ - Wikipediaより引用
ということなので、「競合相手と比較して、自分のプレゼンが優位であることを聴衆に認めてもらう」ことが目標のはずです。

なので、言い換えれば自分以外のプレゼン全てに勝つ必要があるのです。(それがkill them!ってわけです)

で、どうやって競合相手に勝つの?というと、コンペの場ではあらかじめプレゼン資料が配布されることがあります。そこで競合相手の情報を仕入れておいて、「それ(相手)と自分を比較した場合、自分の方が優れているか?」といった事に注力しながら資料を組み立てると良いでしょう。

しかし、実際には事前に相手の資料を入手するケースはあまり無いので、相手のプレゼン内容を予想することが大事です。

なかなか難しいとは思いますが、プレゼンの資料やトークを組み立てる上で、大きな指標となるはずです。



2.一枚のスライドに情報を詰めすぎない
プレゼンは、相手に理解してもらってナンボです。多くの情報を伝えようとするあまり、一枚のスライドに徒然草の第1段くらいの文章量を書く人がリアルで居ますが、ぶっちゃけありえないです。

というのも、字の量が多いということは、聴衆は多くの文字を読まないといけないということです。それは多くの負担を強いるということで、聞く側からすれば読む気を失ってしまいます。

「聴衆の負担にならない文章量か?」ということを自問しながらスライドを作ると良いと思います。



3.まとめは超重要(アピールポイントをもう一度)
おそらく、大体のプレゼンは一通り説明を終えてからまとめに入ると思うのですが、まとめは超重要です。まとめの場ではアピールポイントを再度アピールすることができます。プレゼンで一番伝えたい部分を再度強調して発表すると良いでしょう。



4.きちんと構造化する
必要性を説いた文章がWebや書籍にいろいろであるので割愛。いや、決して書くのが面倒だったわけじゃありません。



5.見やすく、できれば美しく
僕の美的センスと言えば微妙なところはあるのですが、資料はできるだけ見やすい方が良いですよね。僕の場合はパワーポイントのフォントにメイリオをチョイスしました。以下は比較の画像です。(クリックで拡大します)

MS Pゴシックの画像。クリックで拡大しますメイリオの画像。クリックで拡大します

パワポのデフォルトの日本語フォントはMS Pゴシックって野暮ったい感じですよね。あまりプラスの要因にならないかもしれませんが、フォントの美しさにも気を配りたいものです。



これらのポイントの粒度も観点もてんでバラバラですが、それは内緒の話ですw


プレゼンでとても参考になるエントリ(外部リンク):
プレゼンの極意(プログラマの思索)
プレゼン初心者が覚えておくべき3つのポイント(Life is beautiful)
Steve Jobs氏のプレゼンの秘訣10ヵ条に学ぶ(シゴタノ!)

おまけ:
悪いプレゼンのジョーク(ネタ元:Life is beautifulさんとこより)
| 仕事 | 06:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
またburn out
以前書いたエントリで同い年の同僚が燃え尽きた話を書いたのだけど、今度は後輩が戦力外通告を出された。

実は後輩と言っても僕より年上の人だったので余計に考えさせられる。

でもまぁ、元からアレな後輩だったけど、課長やリーダーがすぐ近くで仕事してるのに、何とか伸ばしてやることができなかったのだろうか。


やはり最終的には経験値やスキルがあろうと無かろうと自分の面倒は自分で見なければいけないのかな。
(ここで言う「面倒」は、自発的に成長するということ)



補足すると、その後輩はこれまで派遣の仕事ばかりしていて、まともな技術とコミュニケーション能力が身に付いていない人だった。

新卒というスタート地点から、どの企業に就職したかで得られる経験が雲泥の差のごとく開いてしまう世の中なので、元々資質の乏しい人間が行き先(最初の就職先)を間違えると、どうしようもない差がついてしまうんじゃないだろうか。

なんとも厳しい世の中だ。


戦力外になった後輩は僕より年上なので、この先どうやって生きていくのだろう。三十路過ぎなのに悲しいくらい技術が無い彼は(厳しい言い方だけど)この業界で生きていくには絶望的にしか思えない。

そして、それがいつか自分の身にも降りかかってくるんじゃないかと考えると、不安に押しつぶされそうになる。


そんな具合にナイーヴになってしまった午前三時でした。
| 仕事 | 03:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |