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目に見える議論
目に見える議論 (JUGEMレビュー »)
桑畑 幸博
これはスゴ本!議論においての「何が論点か」が的確なるので議論の終着点までブレなく到達できる!
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sugarstyle blog

頭を良くする!プロジェクト(その1 って続くのか?)
まいど。sugarballいつもの気まぐれ企画…かもしれませんが僕は割りと本気です。

人の話を理解できなかったり、理解したと思ったら勘違いしていたりすることがある僕としては、「頭が良い」事に非常にあこがれています。というか、今すぐなりたい。でも、どうやったらなれるんだろう?

と思い立ったので、「頭が良くなるにはどうしたらいいか」という思索の過程をここに書いていこうと思います。


さて、「頭が良い」って何だろう。とりあえず思いついたのは
 ・暗記力、記憶力
 ・発想力(思い込みや既成概念に囚われない)
 ・理解力(相手の意図を迅速、正確に読み取る)
 ・想像力、想定力(起こり得る事態を予測)
 ・論理力(いわゆる論理的思考)
こんな感じでしょうか。


はじめに。「暗記」という切り口だったら。

暗記は強力な武器だと思う。しかし、暗記「だけ」では効果が無い。
下の図は、記憶のイメージです。「info」と書かれた丸が、記憶だと思ってください。その丸の大小が、暗記力・記憶力と思ってください。


大小の差こそあれ、「記憶が単に存在する」というだけでは、「ただ覚えている」というだけで、意味がありません。
情報を「正しく」結びつけてこそ、意味があります。

ここで、この記憶の結びつきをリンクと呼ぶことにします。すると、「間違ったリンク」は「勘違い」と言えるでしょう。

情報を理解するためには、情報と情報を適切にリンクし、断片的な情報から関連性を発見し、結びつけるという事が必要だと言えそうです。

ということは、情報の関連性を見出す能力こそ「理解する能力」ではないでしょうか。

逆に言えば、「理解できない」状況というのは、情報が与えられても、結びつくべき情報がリンクせず、関連性が見出せないため「理解できない」となるのではないでしょうか。


暗記力から理解力へと話が飛びましたが、いかがでしょうか。今回は理解について僕なりの見解を書いてみました。で、肝心の「理解力を良くする方法」についてはまた今度書くことにします。


※というわけで、sugarstyle blogでは、頭が良くなる方法を募集します。
 お気軽にコメントをしていただければ幸いです。。
 ここも参考になった気がします。
 http://q.hatena.ne.jp/1174379488
| intelligence | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |